お待たせいたしました。
このたび、建設DX4選+ 第2回「照査計画フェーズ」を
2026年5月15日(金)に開催いたします。
(なお今回は関係者のみの参加となっております。)
本回では、BIM/CIM活用が必要な背景から、これまでの活用事例を交えた
概要の説明に加え、本工事での取り組みについてご紹介する予定です。
着手前に取得した3次元データ(点群・Gaussian Splatting)に
施工モデルを重ね合わせ、設計照査および施工計画を
実際にどのように行っているかを実演形式で解説いたします。
また、4D施工ステップを活用した工程の可視化により、
施工前の課題発見や関係者間での情報共有の効率化についてもご紹介いたします。
第1回「着工前フェーズ」では、ガウシアンスプラッティング機能搭載の
ハンディスキャナーや地上型レーザースキャナによる計測デモを実施し、
多くの方にご参加いただきました。
誠にありがとうございました。
第1回の様子はYouTubeでもご覧いただけます。
建設DX4選+ 第1回「着工前フェーズ」 – YouTube
なお、本説明会は今後下記の開催を予定しております。
・「施工フェーズ」
・「出来形・管理フェーズ」
・「竣工前フェーズ」

この度、一般社団法人京都府建設業協会様主催の『新入・若手社員研修』にて、
講師の羽上氏よりご講演いただきました。
様々な企業から参加者が集まる中、弊社からも若手2名が参加いたしました。
研修では、ビジネスマナー等の社会人基礎から、建設業の全体像を捉える座学やグループワークまで、
多角的なカリキュラムを経験させていただきました。

特に印象深かったのは、5名1組のチームで、複雑な構成のレゴブロックを
「実際の建築プロジェクト」に見立てて体験するグループワークです。
設計図の作成、資材のコスト計算(見積)、さらには注文書や請求書といった事務手続きまでを
役割分担し、仕事の一連の流れをシミュレーションしました。
限られた時間と責任が伴う状況下で、「いかに素早く意思疎通を図り、
的確に役割を分担して正確な成果を出すか」というプロの仕事の難しさを肌で感じました。
その役割を全うする為に必要な技術や状況に応じた対応力が求められ、
一人ひとりの責任がチーム全体の成果に直結することを再認識し、
改めてコミュニケーションの重みを実感いたしました。
また、会場は10代・20代のフレッシュな熱気に包まれており、
建設業界の未来を担う新世代の皆さんが、期待に目を輝かせながらも、
新しい世界への不安を抱えつつ真剣に取り組む姿に刺激を受けました。
今はまだ知らないことが多い時期ですが、今回学んだことを日々の糧とし、
一歩ずつ着実に成長し、今後は次世代の挑戦を支える下支えとなれるよう、
より一層の自覚を持って業務に励みたいと思います。
2026年4月22日、株式会社第一土木 本社にて開催された
3DCADソフト「Revit」講習会(初級編)
を受講いたしました。

本講習は、Revitを活用した実践的な3次元モデリング技術の習得を
目的として実施され、基本操作から実務レベルの応用内容まで、
段階的に学ぶことができる内容となっておりました。

講習では、カバープレートやブラケット、調整材といった実際の建設部材を題材に、
押し出しやスイープなどの基本コマンドの操作方法、パラメータ設定による寸法調整、
ファミリの作成・管理手法について学習しました。
さらに、火打受ボックスや火打受ピースといった複雑な部材のモデリングを通じて、
開口部の作成や制約条件の設定、干渉チェック機能の活用など、
実務に直結する技術について理解を深めました。
また、自在角度ピースの作成では、可変パラメータを用いた角度調整機能の実装など、
応用的なモデリング手法についても習得することができました。
本講習を通じて、Revitを活用した3次元モデル作成の基礎から応用までを
体系的に学ぶことができ、大変有意義な機会となりました。
今後は、今回得た知見を業務に活かし、
BIM/CIMの推進および業務効率化・品質向上に努めてまいります。
2026年4月3日
この度、弊社では第1回 社内AI講習会を開催いたしました。
今回の講習会には社員全員が参加し、ChatGPTやClaudeといった生成AIツールの基本的な使い方から、日々の業務への活用方法まで、幅広く学びました。
AIツールをうまく活用することで、文書作成や情報収集などの作業を効率化し、より本質的な業務に集中できる環境づくりにつなげていきたいと考えております。
今後も定期的に講習会を実施し、社員一人ひとりがAIを使いこなせるよう取り組んでまいります。


平素より弊社をご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、インボイス制度(適格請求書等保存方式)に対応した指定請求書をダウンロードいただけるボタンを追加いたしました。
ダウンロードは、メニューの 「お問い合わせ」ページ よりご利用いただけます。
ページ内の 「請求書ダウンロード」 ボタンからダウンロードしてください。
お取引先様におかれましては、請求書の発行にあたり本書式をご活用いただきますようお願い申し上げます。
ご不明な点がございましたら、お電話(075-803-0555)またはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
2026.2.10 現場見学会を呑龍ポンプ場にて行いました!
★第1回「着工前フェーズ」
- ガウシアンスプラッティング機能搭載のハンディスキャナーによる計測デモ
- 地上型レーザーによる計測デモ
- 両計測による成果確認
- 今後の利用法の紹介
この様子はYouTubeでも見ていただけます。
是非ご覧ください。
建設DX4選+ 第1回「着工前フェーズ」 – YouTube
なお、全五回の説明会を予定しております。
- 第2回「照査計画フェーズ」
2026年4月下旬頃予定
- 第3回「施工フェーズ」
- 2026年5月頃予定
- 第4回「出来形・管理フェーズ」
- 2026年6月頃予定
- 第5回「竣工前フェーズ」
- 2026年7月頃予定
是非、ご参加くださいませ。
このたび、弊社は京都府が主催する
「令和6年度完成工事等 京都府地域づくり優良工事施工者表彰」において、
優秀賞を受賞いたしました。
受賞工事は、昭和・第一特定建設工事共同企業体として施工した
「蛙ヶ谷川通常砂防(防災安全補正)工事」(京5通常砂(防安補正)第2912号の1の1)
です。

本工事では、ドローンによる空中写真測量を活用した
点群データの取得および3Dモデルの作成を積極的に取り入れました。
現場全体をデジタルで可視化することにより、
施工精度の向上・安全管理の徹底・関係者との情報共有の円滑化を実現し、
こうした先進的な取り組みが高く評価されたものと考えております。
今後も最新技術を積極的に導入しながら、地域の安全・安心に貢献できる工事を目指してまいります。





このたび、令和7年度 国土交通行政関係功労者表彰「優良工事等施工者(局長表彰)」を受賞した
「国道9号京都西共同溝到達立坑出入口部他工事」において実施した、
バックパック式レーザスキャナを用いた夜間舗装出来形計測の試行について、
動画を公開いたしました。

本試行では、夜間施工時における効率的かつ高精度な出来形管理の実現を目的として、
バックパック式レーザスキャナを活用した計測手法の検証を行いました。
従来手法と比較し、短時間で広範囲のデータ取得が可能である点や、
安全性・作業効率の向上が期待できる点について、有効性を確認しております。
本動画では、実際の現場における計測状況や取得データの一部をご覧いただけます。

今後も当社では、ICT技術を活用した施工の高度化・効率化に取り組んでまいります。
このたび、弊社は国土交通省近畿地方整備局が主催する
「令和7年度 国土交通行政関係功労者表彰」において、
優良工事等施工者 局長表彰を受賞いたしました。
受賞工事は、京都国道事務所発注の
「国道9号京都西共同溝到達立坑出入口部他工事」
です。

本工事は、国道9号における共同溝整備に係る立坑出入口部の施工であり、
交通量の多い幹線道路での工事という難しい条件のなか、
安全・品質を確保しながら無事に完成させることができました。
こうした取り組みが評価されたものと受け止めております。
今後も地域のインフラ整備に貢献できるよう、
技術力の向上と安全・品質の確保に取り組んでまいります。




京都市立高等学校のインターンシップを三年連続で受け入れをさせていただいたことにより京都市教育長様より、感謝状をいただきました!
このような賞状をいただき大変光栄です。
インターンシップを通して高校生の皆様に少しでも弊社の業務や建設業界のことなど知ってもらうきっかけになっていれば幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
